Ninja1000でいつまでも。

へっぽこ親父ライダーの慎ましいバイクライフ第二章

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ヤンテルさんとワカバ邸襲撃

そろそろみなさんあしか祭の記事をアップされはじめましたね。

本家もいよいよみたいだし(笑)

ワタシは祭りの詳細を書く前にその一週間前のことから書きます。

ダークサイドのネタはもうぴかちゃんがアップしてるのでワタシ書くこと無いかも(笑)

さて、祭の参加条件として慣らし一段階目が終了
最低でも600㌔は超えておきたい

ということで
この週末の午前中で300~400㌔の走行を予定していたところ
ヤンテルさんから「今週日曜、ワカバ邸に泊まってるdaisukeさん達を襲撃に行きませんか~」とメールでのお誘い。
ヤンテルさんも午後から用事との事でまさに願ってもないチャンス。

早速嫁様と交渉。
さすがに鳥羽から昼までに帰ってくるのはキツイので、帰宅猶予をPM1:30まで延ばしてもらいました。

ただし土曜日はAM10:00までに帰って来いとの指令(涙)


土曜は朽木周りで奥琵琶湖などと考えていたのですがあきらめて、
R307から奥琵琶湖へ

6時過ぎに出発し、一気にマキノまで走りお約束のメタセコ


メタセコ
nin.jpg

「ライムグリーンに新緑が映えるぜ」などとひとり悦に入ります

ひとしきり写真を撮ってすぐさまパークウェイへ。

時間が早いせいで駐車場には常連の走り屋さんのみ。

琵琶湖
琵琶湖も霞んでます

缶コとタバコで一服して早々に下ります

まだまだ上手く走れません。
おっかなびっくりトロトロ下ってると、走り屋さんにアウトからぶち抜かれました(汗)


パークウェイを降りたらETCのチェックを兼ねて木之本から彦根まで高速を走ります。
ちゃんとバーが開くかドキドキもんでした。

4000rpmでは90キロそこそこしか出ないので退屈な高速走行でした。

彦根を降りてR307を自宅まで。

時間きっかりでした。
1815.jpg
走行181.5キロ



翌日は自宅近くのセブイレでヤンテルさんと待ち合わせ

集合

おひさしぶりの挨拶もそこそこに出発。時刻はAM6:00

R307を走り、土山ICから新名神・伊勢道と走ります。

途中で小休憩して玉城ICで降り一路ワカバ邸へ。



ワカバ邸に到着すると思ったよりバイクが多いのにびっくり。

お初の方も何名かおられます。


襲撃組みのくせにど真ん中を陣取って記念撮影。
全員集合
なんとも申し訳ない(汗)

daisukeさん恒例の撮影会が終わるとワカバさんを先頭にパールロードへ出発。
みんな速え~。

慣れないマシンで余裕の無いワタシ。

気がつきゃ鳥羽展望台。

海
久しぶりの海もやや残念な空模様。

とばーがー
小腹が空いたのでヤンテルさんと“とばーがー”を食す。
味はいたって普通。

他の皆さんはもっと旨いとばーがーをお昼に食されたようです(笑)

あっという間に時間は過ぎて、同じく午後から用事があるという教祖と3人でみなさんとお別れです。


高速に入ると教祖はあっという間に見えなくなりました。

ヤンテルさんは慣らし中のワタシに合わせて控えめに先導してくださいます。有難い。

亀山で新名神を帰るヤンテルさんとお別。

実は降りるの間違えて東名阪の鈴鹿ICまで行っちゃった(汗)


せっかくなので鈴鹿スカイラインを通って帰ることにする。

空模様が怪しくて頂上の駐車場にもバイクの姿は無し。

ワタシもチビ忍のときみたいに気持ちよく走らせられなくて気分はイマイチ。

こりゃ必死に練習しなくっちゃ。


かんべで常連さんにお披露目してたらタイムアップ。

あわてて嫁様に詫びのメールを入れ、急いで帰宅。

trip.jpg
この日の走行329キロ
odo1.jpg

ODOも700キロを超えて、これであしか祭りの準備は整った。

後は天候を祈るだけ。


あしか(丸投げ)祭り本編へつづく・・・


スポンサーサイト
Ninja1000 | コメント:8 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。